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手際よくdiyでフロアコーティング

フロアコーティングをしたくても、費用が気になる方もいるでしょう。そこで、費用を削減しdiyでできるフロアコーティングを行ってみましょう。施工を行なう前に、方法やしておくことなどを確認しておこう。

フロアコーティングとはどんなもの?

床

コーティングする前に掃除をする

フロアコーティングのdiyをするときは、事前にしっかりと床の掃除をしておきましょう。汚れている状態の床にコーティング剤を塗ってしまうと、コーティング剤の効果を発揮させることはできませんし、長持ちさせることもできません。そのため、事前掃除の方法を参考に綺麗に床を磨いておくことが大切です。
掃除に必要な道具は
・掃除機(床の上や隙間にある細かいホコリを吸い込むため)
・中性洗剤(油汚れや皮脂などをしっかりと落とすため。食器用洗剤も中性タイプのものがあります)
・タオル(洗剤で床を洗った後に、雑巾がけをして汚れをしっかりと取り除きます)
この三つを使って、床を綺麗にしておきましょう。雑巾がけが苦手な人やかがんだ体勢が厳しいという人は、モップなどを使ってみてください。

コーティングをする前に準備する物

自宅の床をフロアコーティングするときは、事前に必要な道具を揃えておきましょう。家にある物を代理として使うこともできますが、綺麗に仕上げたい場合は専用の物を購入したほうが安心です。
・コーティング専用モップ
このモップは、床を掃除する時に使うモップと違いワックスやコーティング剤を塗装するときに使う専用のものです。柄付きのモップなら立った状態のまま、コーティング剤を塗ることができるため腰への負担を軽減することができます。
・コーティング剤
フロアコーティングをするときに、最も大切なものがフロアコーティング剤です。用途や目的に合わせて種類を選ぶことができるため、好きなタイプを選びましょう。床の面積が50畳程度の場合は、コーティング剤は1リットル準備すると足りると言われています。不安な人は、自分で面積を測り、それを元に購入するようにしてください。diyで使うコーティング剤は、ホームセンターや通販サイトで簡単に手に入れることができます。
・養正テープ
最近はマスキングテープと呼ばれています。養正テープは、コーティング剤を塗る際にドアや柱などの付着を防ぐために使用します。
この三つを揃えて、diyに挑戦しましょう。

手順を調べる

diyでフロアコーティングをするなら、手順をしっかりと調べておきましょう。なんとなくという感覚でコーティング剤を塗ってしまうと、イメージとは違う仕上がりになってしまったり、床のダメージを悪化させてしまったりする危険性があります。まず最初にすることは、上記で紹介した掃除道具を使って丁寧に掃除をすることです。ホコリや洗剤が残っていると、コーティング剤がしっかりと床に密着できないため、ムラになってしまう場合があります。掃除をした後は、コーティング剤を添付する前にもう一度水拭きをします。水拭きを数回しっかりと行なうことで、床を綺麗な状態にすることができます。水拭きが終わった後は、フロアコーティング剤の使用方法を読んでおきましょう。メーターや種類によって使用方法が異なります。コーティング剤を塗った後は、養正テープを貼り部屋全体に塗っていきます。diyという方法を使用するなら、しっかりと分からないことを確認しておくことが、綺麗に仕上げるためのコツです。

種類を選ぶ

ホームセンターや通販で販売されている、フロアコーティング剤には用途や使用目的で分けられている種類以外にも、素人向けとプロ向けとい種類で分けられています。素人向けのコーティング剤は、技術や知識のない一般人でも気軽に使えるように作られています。素人が使いやすいように改良されているタイプもあるため、初心者には最適でしょう。プロ向けのコーティング剤は、業者や知識・技術がある人向けに作られているコーティング剤です。素人向けタイプに比べて、成分が濃ゆいため使い方が難しいタイプとなっています。しかし、素人向けよりも光沢感や耐久性には優れているため、見栄え重視の人には最適です。